道州制.com 活動報告
道州制.com の活動と 道州制の動きを観察する 『デイリーウォッチング』を記録しています。
裁判と市民参加
 新型インフルエンザ、経済情勢、裁判員制度、選挙など、最近は世間の話題に事欠く事がありませんが、道州制の話題など、蚊帳の外と言った感じです。
 さて、今回は裁判員制度と関わりのある「法」についのお勧め本の紹介です。

川島 武宜 「日本人の法意識」




 この本からの視点で現代の様々な問題点を見てみると、その問題の本質が見えたりします。
 たとえば、日本漢字能力検定協会の私物化、二世問題など。
 興味のある方は、ぜひ!!

   しゃちょう
   

【2009/05/24 00:00】 デイリーウォッチング | トラックバック(-) | コメント(-) |
東国原知事がなぜ「道路」「道路」というのか、やっとわかった
猪瀬直樹氏の「国を変える力」という本を読みました。対談集なので、軽めの本なのですが、意外と今まで知らなかったことがいくつもわかる貴重な著書でした。

そのなかで、東国原知事との対談では、もちろん、「国と地方の関係」について話題にしています。少し前に話題になった国直轄事業のことも出てきます。(この本は昨年秋出版)

東国原知事は「地方分権が大切」という一方で、「でも宮崎県には道路が必要です」と常に発言されています。
なぜそんなに道路道路と言うのかな、と思っていましたが、何のことはない、ひとつ単純な理由があることを知りました。

要は、九州には大物政治家が少なく、大型公共事業が少なかった、ということなのです。

中国・四国には、大物政治家が多かったため、橋が3本もかかってしまった。

しかし、橋三本ののおかげで中国・四国は大躍進、というニュースも別にきかないですから、同知事は九州横断の道路の経済効果をどの程度に考えているのか、知りたいです

ジャーニー

【2009/05/21 00:11】 コラム | トラックバック(-) | コメント(-) |
結婚にあたって
ドットコムメンバー有志よりお祝いをいただきました。

代表より欲しい物をいってくれと力強いお言葉を頂戴し、ご要望どおりの品をいただけたのです。

ありがたかったです。

パーティにも4名のメンバーがGW中にも関わらず駆けつけていただき感激しました。(ある方より私の変態っぷりを知らなかったと手厳しいお言葉もいただきましたが・・・)

本当は式や披露宴の様子を二次会参加者にも楽しんでいただけるようにと用意したのですが、すっかり運び込んだもののDVD作成に頭が一杯になり活用できませんでした(笑)

代表すみません m(_ _)m 

その後は色々なところに持ち運んで大活躍です。

しかし、仲間からのプレゼントはうれしいですね!!!

新婚

【2009/05/21 00:09】 コラム | トラックバック(-) | コメント(-) |
J300−女性社長300人が 不況を吹っ飛ばすミーティング
■日時:5月12日(火)17:00-22:00
■会場:表参道ヒルズ スペースオー
■主催:女性社長.net
■企画協力:文化放送プラスエフプロジェクト・ジャパンポートLLP
http://joseishacho.net/j300/index.html


未曾有とか、100年に1度とか言われているこの時代、小規模ながら独自の事業を展開する女性経営者や個人事業主はフレキシブルに対応することで、不況に強いといわれています。

そんなパワーを集結させる目的で300人の女性経営者が集うというので、興味津々で出かけました。1/3はワーキングマザー、不況はどころか、思い思いの華やかなファッションに身を包んだ女性で会場は一杯でした。恐るべし、女性パワー。私が男性だったら即刻退場したでしょう。

基調講演は ベテラン女性経営者 東京日産販売(株)代表取締役社長 林文子氏と若手社会起業家の代表 (株)マザーハウス 代表 山口絵里子氏。
業種は全く違っても、利益より人を大切にする、成果だけでなくプロセスを尊重する経営手法が共通していました。女性ならでは、というより今後の経営モデルになるのではないかと思いまいした。

パネルディスカッションは実力派女性社長4名、
・ネットイヤーグループ株式会社、 代表取締役 石黒不二代氏
・株式会社カフェグローブ・ドット・コム代表取締役  矢野貴久子氏
・株式会社AILA international 森本倫子氏
・ホッピービバレッジ株式会社  代表取締副社長 石渡美奈氏
そして 男性一人 前経済財政政策担当大臣 慶応義塾大学教授 竹中平蔵氏という組合せ。

女性経営者の皆さんからは、経済停滞という事実は認めながらも、それを逆手にとって攻めていく強さとしなやかさを感じました。例えばホッピーの石渡氏、以前は「安っぽく思われる」といって取引できなかった店が、不況のおかげで「安心して気楽に飲める店」の代名詞として「ホッピーあります」と宣伝してくれるようになったとか。確かに不況の影響はあるけれど、嘆いてばかりはいられない、経済や政治のせいにするのではなく、自分たちの新しいアイデアやしくみで社会を変えていく、与えられた環境の中で次にどのように出るか戦略を練る姿に次世代を担う頼もしさを感じました。

竹中氏は何度も「行政にたよってはだめ」「霞ヶ関に頼らない民間パワーに期待する」と繰り返していました。中央に任せていたら、官僚の好きなように税金を使われ、生活が豊かになるわけがないとのこと。民間専門家が事業を起こし、それに賛同する寄付で経営が成り立つNPO活動にも期待したいとのこと。日本はNPOが自立でない、政府の下請けになりがちなのも問題です。

行政や大企業がふみこめない、市民の視点で生活(衣食住 医職自由)に密着し生きる喜びを与えてくれたり、繋がる楽しさを創り出したり、そんな新しい価値を創り出せる事業、不便に感じること、あったらいいなと思うサービスや商品を創り出すことが 雇用を創出し経済を立て直していく近道なのかもしれません。

これからの企業は「人や社会のためになること」「自分の能力を活かせること」そして「経済的に自立できること」。ただ右肩上がりに成長すればいいのではありません。「世のため人のため、回りまわって自分のため」そんな企業しか残っていかないのでは?

不況はある意味チャンスかもしれません。従来の古いやり方を整理して、組み立てて直す時。
女性に限らず、市民パワーを集結して未来への新しいパスポートを自分たちで創り出しましょう。

紫陽

【2009/05/15 16:11】 コラム | トラックバック(-) | コメント(-) |
棚田の田植えに行ってきました!
GW中の5月2日、東京から一番近い棚田、千葉県鴨川市の大山千枚田に道州制.comメンバーで田植え体験&郷土料理教室に参加してきました。



当日は好天に恵まれ、あちこちの田んぼで子供の歓声がきこえました。ここの棚田には大きさも形も様ざまな田んぼが375枚。田植えの機械も入らないような小さい田んぼが多いので、昔ながらに苗を手で植えます。

最初は馴れない手つきのメンバーもだんだん楽しくなってきて…。子供たちにとっても、自分の植えた苗からお米ができるというのは、新鮮な体験だったようです。



大山千枚田のある地区も高齢化が進み、10年前までは耕作放棄による荒れた田んぼも多かったようですが、その地域資源の価値に気がついた地元の方たちが保存会をつくり、都市部の住民をターゲットに棚田オーナー制度を始めました。今では、棚田の保全と地域の活性化に力を注いでいる地域として、全国的に知られている地域です。棚田オーナー制度、大豆トラスト、酒米トラスト、藍と綿トラスト、古民家再生塾、自然教室など、活動の幅がどんどん広がって、都心からも沢山の人が訪れるとのことでした。

夕方からは、郷土料理「祭り寿司」教室に参加しました。太巻きの中に海苔や山ゴボウ、カンピョウ、小松菜などでカタツムリやお花の模様を描いていくというもの。とても繊細な作業で、地域に根差した精神的な文化を感じさせるものでした。



日本中の町や村にその土地ならではの文化、伝統、地域資源が息づいています。皆さんも、今度の休日に地域のお宝を探しに出かけてみませんか?

つきさん

【2009/05/10 21:38】 講演・活動報告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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