道州制.com 活動報告
道州制.com の活動と 道州制の動きを観察する 『デイリーウォッチング』を記録しています。
道州制と私たちの暮らし
 先日、財団法人経済広報センターにおいて、「道州制と私たちの暮らし」をテーマにご意見や考えを標語として募集していた入選の結果発表がありました。

応募総数2233

最優秀賞
「道州制 地域の違いを 魅力に変える」

個人的な一等賞
「県どうし 州という名の輪でくくり 絆と期待を縁結び」

最後に、負けていられないので私から一語
「地域差 個人差 認め合うには道州制」

<参考URL>
標語の入選結果  http://www.kkc.or.jp/dousyu_kekka.html
経済広報センター http://www.kkc.or.jp/

(社長)


【2009/03/15 00:00】 デイリーウォッチング | トラックバック(-) | コメント(-) |
4/17シンポジウム 「新たな国のかたちを問う‐道州制と大都市圏のあり方‐」
第6回聖学院大学都市経営シンポジウム
「新たな国のかたちを問う‐道州制と大都市圏のあり方‐」

シンポジウム紹介HP(申込みも)


日時:2009年4月17日(金) 17:30〜20:30(開場17:00)
入場無料/要申込

場所:大宮ソニックシティ・小ホール(定員400名)

パネルディスカッション
▼シンポジスト
江口 克彦(道州制ビジョン懇談会座長、PHP総合研究所社長)
土居 丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
上田 清司 (埼玉県知事)

▼コーディネーター
佐々木信夫 (聖学院大学総合研究所客員教授、中央大学教授)

<主催>聖学院大学総合研究所
 
氏名・郵便番号・住所・電話番号・職業(所属)を記入して、Eメール、ファックスまたはハガキで、「聖学院大学総合研究所シンポジウム係」あてお申込みください。折り返し、整理券をお送りします。ホームページからもお申込みができます。

<聖学院大学総合研究所>
〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎 1-1
TEL 048-725-5524 FAX 048-781-0421
【2009/03/14 01:51】 デイリーウォッチング | トラックバック(-) | コメント(-) |
無農薬米が食べた〜い
3月8日(日)に表参道・新潟館ネスパスにて、小千谷市農林課副参事でいらっしゃる久保田さん、小千谷市にて農業を営まれている片岡さんとドットコムメンバー5名とでミーティングを行いました。
090308小千谷市MTG

論点は下記2点でした。
?棚田を守る為には。
?小千谷産米をいかに差別化を図って流通させるか

ドットコムメンバーとは昨年の講演会等、何かとお世話になっている片岡さんですが、私は今回初めてお会いし棚田消滅の危機をよりリアルに感じることができました。
中越大震災や、減反政策により、棚田の消滅スピードはかなり加速しているようです。

片岡さんらが抱える問題点に対し、ドットコムメンバーからは
?棚田保全募金構想(販売価格の○%)
?ブランド構築
?流通ルート
?予約販売システム確立
?現地"水"とのセット配達
?おいしいご飯の炊き方案内
?原風景活用によるイメージ戦略(かえる等)

等、活発な意見がだされました。

むちゃくちゃ旨いと評判の片岡さん宅の米も、
普通の水で炊くとそれほどでもないというのは驚きでした。

藤井代表、久保田さん二人がおっしゃられるので間違いないのでしょう。

既に片岡さんが作った米は既に完売との事ですが、
私も是非、小千谷の棚田で作られた米を、
小千谷の水で炊いて味わいたいと願います。

♪棚田が日本の原風景として保存されていきますように♪

<ご案内>
この度、メールマガジン10号配信を記念しまして、メールマガジンを3月迄に登録され、メッセージや感想を送って下さった読者の方に抽選で『道州制で日はまた昇るか』を3名様にプレゼントいたします。
下記URLより登録できますので、是非ご登録下さい。
http://www.mag2.com/m/0000274486.html

(新婚)

【2009/03/12 11:24】 講演・活動報告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
協会けんぽの地域格差緩和措置
 中小企業のサラリーマンなどの加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)の保険料率が今秋から都道府県別に移行する際に、急激な変化を抑える激変緩和措置が6日決まった。厚生労働省はこれまで初年度の保険料率の変化幅を本来の五分の一とする案を示していたが、同日の自民党会合で最終的に十分の一に圧縮することで了承を得た。自民党が負担が増える地域への配慮を求めた影響があるが、地域の医療費抑制努力が遅れる可能性も出てきた。

*協会けんぽ:
昨年10月に社会保険庁の解体の一環として、社保庁が所管していた中小企業のサラリーマンやその家族が加入する旧政府管轄健康保険(政管健保)を引き継ぐ形で発足した。

(日本経済新聞3月7日付け朝刊より)

<道州制.comコメント>
 現在の協会けんぽの保険料率は全国一律で標準報酬月額の8.2%(労使折半)であり、10月〜来年3月までの初年度は、最も負担の高い北海道で8.26%、最も低い長野県で8.15%とのことです。協会けんぽは旧政府管轄健康保険を引き継いで昨年10月に発足したのですが、1年以内に都道府県別の保険料率に移行することが法律で決まっています。当然、都道府県の財政状況等により格差が生じることが予想されます。今回の緩和措置は地元の声を意識したと思われる自民党議員からの意見もあって、変化幅を圧縮したようです。

 今後は地域ごとの医療費が保険料率に反映されるため、各都道府県が医療費抑制に取組まないと、保険料率は高くなってしまいます。

 現状は権限の移譲が進んでいない状態なので、各都道府県が出来ることにも制限があります。道州制になって、税源及び立法権等の権限を大幅に地域(基礎自治体、道州)に移譲することで、今回のこの問題にも大きく貢献することが期待できるのではないでしょうか。また、この協会けんぽの地域格差緩和措置と同じようなことが道州制に移行する過程であらゆる分野で生じることが考えられるので、今後とも注目してゆきたいと思います。

くら


【2009/03/08 20:09】 デイリーウォッチング | トラックバック(-) | コメント(-) |
道州制のなかの「大都市」
道州制を議論する上で、巨大な都市をかかえる東京や横浜市、名古屋市、大阪市などをどのように扱うのかは、避けて通れない議論ですが、これまで具体的な提案がなされて来なかったのも事実です。

この度、「横浜市大都市制度検討委員会」と横浜・大阪・名古屋3市による「大都市制度構想委員会」が、道州制を想定した「大都市」のあり方についての提言を行ないました。

【参考】
 横浜市都市経営局大都市制度担当HP
 「新たな大都市制度創出の提案」
  (2009年1月、横浜市大都市制度検討委員会)
 「日本を牽引する大都市 −『都市州』創設による構造改革構想」
  (2009年2月、大都市制度構想委員会)

両者に共通するのは、いわゆる「道州」と同じレベルに横浜市・大阪市・名古屋市を置くというもの。
横浜市の提言では、現在は行政区として市役所の一部となっている機関に大幅な権限・財源移譲を行なうことになり、区議会の設置も想定しています。
一方3市の提言では、大都市に集まるであろう巨額の税金は、他の道州へ水平移動するとしています。

道州制に関する地方政府によるこのような積極的な提言を踏まえ、ぜひコッカイとカスミガセキの解体が進むことを望みます。

さっちん

【2009/03/04 22:40】 デイリーウォッチング | トラックバック(-) | コメント(-) |
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