道州制.com 活動報告
道州制.com の活動と 道州制の動きを観察する 『デイリーウォッチング』を記録しています。
道州制本について書評を頂きました
 地方分権改革のリーダーの一人である穂坂邦夫氏がNPOジャーナルに私たちの本「道州制で日はまた昇るか」に書評を書いてくれました。感激ですっ!

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『 道州制で日はまた昇るか 地方分権から市民主権へ 』

本書は、道州制を日本再生の切り札として捉えるとともに、
市民生活を基点とする「あるべき姿」を鋭く問いかけている。
その姿勢は、(特活)一新塾のめざす「市民が主役の国づくり」への情熱である。

激変する社会環境の中で地方の閉塞感が加速しているが、
「道州制は市民生活を良くすることだ」と断言し、生活者の視点による改革を
強く求めている。確かに、今まで行われてきたさまざまな政治改革は、「市民」を中心に進められてきただろうか。

本書は当たり前の事が欠落する危険について、道州制という最後の大改革に
警鐘を鳴らし、多くの市民が議論に参加できるように、さまざまな問題を
抱える厳しい財政状況や地方分権の実態、道州制が市民生活に直結する姿を
わかりやすく示している。地域を原点にスタートしなければならない
「行政構造改革の本質」を突いた秀作である。

(地方自立政策研究所代表 穂坂邦夫)
特定非営利活動法人関西国際交流団体協議会発行 
『NPOジャーナル』vol.18 P53 より



【2007/09/14 00:00】 講演・活動報告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
「申し訳ない」と首相=残された期間「一生懸命やる」増田総務相
 地方対策重視の観点から起用された前岩手県知事の増田寛也総務相は12日、安倍晋三首相の突然の辞意表明について「このタイミングでの辞意表明にはびっくりしたが、総理の重たい決断だなと思った」と述べた。首相からは辞意表明後に電話で「民間からわざわざ来ていただいたのに、こんなことになって申し訳ない」と謝意が示されたことも明らかにした。総務省内で記者団に語った。
 安倍首相に対し、増田総務相は「私としては(内閣総辞職までの)与えられた期間の中でやれることを一生懸命やる」と応じたという。 
(9月12日 時事通信)

道州制.comコメント
安部首相のこのタイミングでの辞任は日本中の誰もがびっくりしたと思います。その中で特に残念なのは、地方分権を進めてくれると期待していた増田総務相・道州制担当大臣まで辞任のあおりを受ける形になるかもしれないという事です。
増田氏は私たち道州制ドットコムの様な一市民グループの本「道州制で日はまた昇るか」のコラムも執筆して頂いている、市民の事を考えている方です。今の自民党は市民が目を向ける政策は必ずやるはず。そういう意味で、地方の市民のことが分かって、かつ具体的な政策を打ち出せる増田氏が道州制担当大臣に就任されたことには、期待をもっていました。新内閣でも留任されるのか、注目したいと思います。


(ふじいっち)
【2007/09/12 00:00】 デイリーウォッチング | トラックバック(-) | コメント(-) |
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