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2011年9月24日(土)に行われた
「日本のエネルギー検証〜原発と地球温暖化問題の未来、そして私たちが選択するエネルギー政策とは〜」で使用された資料を NPO法人環境文明21共同代表 加藤三郎様のご厚意で展示できることになりました。是非ご一読ください。
画像をクリックするとPDFファイル(1293KB)が開きます。 【2011/10/11 21:24】 講演・活動報告 |
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9/24(土)旗の台文化センターにて、エネルギー検証イベント第2弾「日本のエネルギー検証〜原発と地球温暖化問題の未来、そして私たちが選択するエネルギー政策とは〜」を開催しました。現役高校生の方から主婦、会社員、NPOスタッフの方など、今回も様々な属性の方が22名参加してくださいました。
第一部は、NPO環境文明21代表の加藤三郎さんにご講演いただきました。加藤さんは、学生時代から環境保護を志され、環境庁地球環境部の初代部長して地球温暖化防止行動計画の策定、地球サミットなど日本の環境行政の中心にいらっしゃり、退官後も政策提言、講演活動を中心にNPO環境文明21を設立して活動されています。 講演では、主に環境行政の視点から、大震災以降のエネルギー政策の課題、解決策をお話しくださいました。今最も政治に必要なアクションは、規制緩和や誘導による再生エネルギーの推進であり、太陽光だけでなく、海に囲まれた日本の地理をいかした海上風力など、ビジネスが育つ土壌は多いにあると思いました。私たちも政策提言などでアクションしていきます。 以下は講演要旨です。 ・今は国民の目が原発事故に向いているが、地球温暖化を忘れてはいけない。 ・今後も気候変動は続くことが予想される中、化石燃料に頼る発電はもうできない。 ・放射性廃棄物や安全性のリスクのことを考えると、脱原発も不可避。 ・日本がエネルギー量を確保する方程式は:「脱原発+温暖化対策」=「省エネの徹底+自然エネルギーの利用拡大+天然ガス」 ・政府による規制(緩和)と助成で、自然エネルギーのビジネスを育てる ・国民側の意識向上が欠かせない ・日本の気候風土を活かした再生エネルギーを模索したい(波力、潮力が有力?) ・原子力推進トライアングル(族議員、官僚、産業)が再生エネルギーの成長を阻害してきた ・打破するには、明治維新、第二次大戦後の大構造改革に匹敵する変革が必要 ・緑の党のような環境政党の登場が必要 第二部は、参加者からの質問タイム。ここぞとばかりの大胆な質問が飛びました。
【2011/09/24 14:00】 講演・活動報告 |
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〜原発と地球温暖化問題の未来、そして私たちが選択するエネルギー政策とは〜
東日本大震災から、半年が過ぎました。 福島第一原子力発電所の事故は、職員の懸命な努力にも関わらず、まだ収束の兆しは見えません。 この夏は、全国的な節電キャンペーンで、私たち一人ひとりが電力のあり方や暮らしを見直すきっかけとなりました。 「NPO環境文明21」の加藤三郎さんにお話を聞きながら、今後の未来に向けて、私たちが選択するエネルギー政策について一緒に考えていきましょう。 【日時】2011年9月24日(土)14:00−16:30 【場所】旗の台文化センター 東京都品川区旗の台5-19-5 03-3786-5191 http://asp.netmap.jp/map/2500212620.html 東急大井町線旗の台駅より徒歩3分 【定員】30名(定員になり次第締め切らせて頂きます) 【会費】500円(学生無料) 【プログラム】 13:45 開場 14:00−15:00 加藤三郎氏によるお話 15:00−16:00 質疑応答&デイスカッション 16:00−16:30 発表&まとめ 内容、時間割は変更する可能性がございますのでご了承ください。 尚、17時より懇親会を予定していますので、ご都合のよい方は ご参加下さい。(会費別途500円) 【加藤三郎氏プロフィール】 1939年東京生まれ。東京大学工学系大学院修士課程を修了。厚生省、環境庁にて公害・環境行政担当。90年環境庁地球環境部の初代部長。 地球温暖化防止行動計画の策定、地球サミットへの参画などを経て、93年退官。直ちに環境・文明研究所を設立するとともに「21世紀の環境と文明を考える会」(99年10月にNPO法人化し「環境文明21」と改称)主宰。川崎市国際環境施策参与、早稲田大学環境総合研究センター顧問教授、 NPO法人日本環境土木工業会 顧問などを兼務。 http://www.kanbun.org/plaza_n/daihyou.html ----------<申込フォーマット宛先:official@doshusei.com>-------------- ( ) 道州制.comイベント(2011年9月24日(土) 14:00〜16:30) <日本のエネルギー検証 第2回>に参加します。 氏名 : 所属 : 携帯電話: メールアドレス: ----------------------------------------------------------------- 【2011/09/13 21:22】 講演・活動報告 |
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せんだい・みやぎNPOセンター代表理事の加藤哲夫さんが、昨日8月26日(金)ご逝去されました。http://www.minmin.org/archives/1036
加藤哲夫さんとの出会いがなければ、道州制.comは存在しなかったであろう。 社会を良くしたいという熱い信念のもと、常にものごとを人の気持ちと思考に落とし込んで、どう行動したらいいかの精神と技術を教えて下さる方であった。 2002年2月一新塾での加藤さんを講師としたワークショップ。私たちは道州制実現のテーマでプレゼンを行った。 「○○が首相になればいい」「マスコミがとりあげればいい」評論家的な意見に終始した私たちに対して、加藤さんからは厳しいお言葉を頂いた。 「これはワークショップとは言わない。」 「ワークショップとは、自分たちが何をするかだ」 その日の夜、二新塾(会食)の場で、又、加藤さんは一言おっしゃった。 「ものごとを成すには、自分でお金を払う位の意気込みがないとできない」 その時、荒井君という大学生が、突然言い放った。 「じゃあ、ボクが道州制のために5千円出しますよ」 大学生が出すんじゃ、俺も俺もと6人の仲間がお金を出して、3万円が集まった。これで、当時流行り始めていたHPを作ろうという事になって、その夜のうちに道州制.comが発足した。 勿論、私たちの中には、前々から日本を変えるには道州制が必然だという思いはあったが、それを自分たちが実現するとまでは考えていなかった。私たちの必然を、加藤さんの言葉が魔法の様に導いたのだ。 それ以降も、活動がうまくいかないと加藤さんによく教えを請いに伺った。 東京での講演の前後などに、押しかけた我々にいつも快く、そして的確にアドバイスを下さった。 加藤さんは日本全国年間150本の講演に加えて、多くの執筆をなさっていた。 「藤井君、文章というのは体調が悪い時や、睡眠が取れない追い込まれた時にいいものが書けるんだ」と豪語されていた。 調子が悪くても前向きに捉えるためのお言葉であったかと思うが、やはり身体に無理がきた部分もあると思う。 今年のGWに一新塾の森嶋代表と2人で仙台の病院にお見舞いに伺った時がお目にかかった最後となった。 この時に初めて加藤さんから依頼をされた。 「道州制.comで、脱原発.comをやってくれないか?」 加藤さんはただただ即停止というのではなく、「十年単位で既存原発を閉じて、新規原発を作らない形なら、経済への影響も少なく、国民のコンセンサスも取れる」と提唱されていた。 その後、私たちは9人のメンバーで「日本のエネルギー検証」の活動をしている。 加藤さんに言われたままでなく、どの方向性がいいのかを自分たちで考え、資料や現場視察で調査し、政策を発信するつもりだ。 恐らく、加藤さんも自分たちで考えて実践することを望んでいると思う。 私は今、アメリカ出張中で、情けないことに師匠の葬儀にも出席できない。ただひたすら祈るしかない。 加藤哲夫さん安らかにお眠りください。あとは、私たちが頑張ります。 道州制.com 代表 藤井秀一 【2011/08/27 19:00】 デイリーウォッチング |
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8月6日、秀明学園東京本部において青山社中リーダー塾の塾生の方々と道州制.comとのディスカッション大会が行なわれました。
この企画は、昨年末に道州制.comのイベントに参加された青山社中リーダー塾塾生の方から、「お互いの今後のアクションにつながるようなディスカッションの場を設けたい」とのお誘いをいただき、私たちも熱い志を持ったリーダー塾の皆さんとぜひ交流の場を持ちたいと想いから実現したものです。 青山社中からは朝比奈一郎筆頭代表・CEOの他、6名の塾生の方が、道州制ドットコムからは6名が参加しました。 最初に青山社中CEO朝比奈一郎氏と道州制.com藤井秀一代表がそれぞれ挨拶。 その後、参加者の自己紹介にうつるもののそれぞれが想いを語るうちに、あっという間に小一時間が経過。 いよいよ本編のディスカッション。 【2011/08/06 12:00】 講演・活動報告 |
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